近所の練馬高野台近くに早川商店という木材屋があります。大工さん相手の商売なのでなかなか忙しいのですが、DIY好きのご近所さんにも積極的に協力してくれるKさんにはいつもお世話になってます。

今回はうちの奥さんのアトリエ用の棚作りです。

若干の曲がりがあるとのことで、機械カット(パネルソーカット)で縦ラインも微調整してくれました。自分じゃ絶対できないカットですね。こういうのはハンズとかでも嫌がられる加工です。おかげで壁にもぴったり付くようになりました。

今回も杉材で、細い方だけは浮造り(うづくり)加工(バレン加工)の施してあるものをチョイス。ワトコオイルのダークウォルナットでオイルステイン仕上げですが、なかなか味のある美しい仕上がりです。そのうち気が向いたら保護用に艶消しのワトコワックスもかける予定ですがひとまずはこれでOK。それにしてもオイルステインの前にサンディングしているわけですが、サンダーって便利ですね笑 手磨きだったらこんなにサクッっと全行程こなせませんよ。

壁裏の張りが木材ではなく石膏?みたいなもののようで木ネジががっちり喰いつきませんが、長めの木ネジなのでひとまず大丈夫そうです。壁裏センサーもありますが、電池切れ。でも今回は壁ノックだけで大丈夫でした。

ミシン台は前にテレビ台を買ったところと同じアンティークのハンドメイド製品。色だけダークウォルナットで合わせました。今回はかなり良い出来。こんな170もある特殊な形状の棚は作らないと無いですね。